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無駄である!

この世で最も大切な資源は時間。節約や投資を駆使して、限りある時間の最大化を試みる。

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39.8度の熱を出して見えた世界

昨日から本格化した風邪が来るとこまで来た感じでして、体温は40度の大台に乗りそうです。どうも、たっつんです。

普段はあまり病気しない体質なのですが、年に一回くらいこのレベルの風邪を引いている気がします…。

今日は会社休みました。体調悪いのに働いたって非効率。きついし。

会社も私も損するから、無理してでも仕事する…!ってのは間違っていると思うんですよ。

しかしまぁ「風邪をひいて…」ってのは会社を休むための優秀なカードでもあって、こういう時に手札を使ってしまうのも勿体無い気がします。w

くっ…俺はなんて時間の無駄を…!せっかく風邪で休んでるのに、風邪で動けないなんて…!

 

病の床からお知らせします

40度近い体温が出た時、人の心理は極限状態まで達します。それを今回学びました。

そんな実体験を元にここに報告しておきましょう!

1.この世の終わりを考える

これは結構ホントです。「あ、俺、今日で終わりだ…」とか割と考えます。

やり残したこととか考えますし、最後にいいもの食べたかったとかも思います。

その結果、「チキンカツ…チキンカツを…」と病床でうわ言を呟く私がいた。

鶏胸肉が…私を救う…

2.動物的本能が覚醒する

体が極端に弱っている状態なので、これが自然界ならいつ外敵に襲われてもおかしくないはず。

動物は生まれながらに子孫繁栄の使命がインプットされているという。ゴキブリも死ぬ間際に卵産むとかいうし。

これはもう逆説的に、高熱時は男性機能が覚醒するのでは?

そうだ、閃いた…!

3.汗の量が尋常じゃない

処方された解熱剤を服用すると一時的にでも体温が下がります。その時の発汗量がとてつもない。

高熱ピーク時はトイレに立つことすら辛くて、「あぁ…立てない、俺もう漏らすかも…霊長類ヒト科私、ヒトの尊厳を失うの巻…」とか思ってました。

そんな中解熱剤を飲んで、一眠り。

起床後、おびただしい量の汗をかき、シャツもパンツもぐっしょぐしょ。ふっつーに漏らしたと思いました。これが世界の選択かと。洗濯で済みそうで何よりでした(微妙)

 

そんなわけで、病気したらロクなことないよ!

喉の風邪は熱も出るし、セルフケアって点では前回記事が役に立つかも?

 

高熱時はくだらない記事書くレベルでおかしくなる
黙って寝ます