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フィリピン人の友人と食事した際に、幸せについて本気出して考えてみた

先日、フィリピン人の友人と食事する機会があったので、その時の話。

 

料亭での食事だったので日本食が出ました。
初めは日本食よろしく、海鮮盛り合わせ。日本食らしい繊細で彩りのセンスが良い創作料理。
ところがフィリピン人には奇妙らしい。何が奇妙かというと、切られたイカが動いている様相に衝撃を受けた様子。
まぁ飲む機会とかあればそれなりに見る料理なんだけど、よくよく思えば確かに奇妙なのかも?

 

ワサビにはかつて痛い目に遭ったらしく、ポン酢で食べる。ソイソースはいらないとの事。
好きに食べるのが一番だと思うので黙って観察した所、ポン酢にレモンを絞り、一味をかける…のが気に入った模様。最早刺身じゃない。

 

タイやカツオの刺身を勧めてみるも、イマイチ食べたがらない。
どうやらフィリピンでは魚を生で食べる習慣が無いらしい。
しかし興味はあるようで、一つだけ食べてみようと決心。
例のポン酢ソースに付けて口に含む。…が、耐えられない。直ぐさまビールで流し込む。
友人曰く、生臭さに耐えられないらしい。

 

刺身ってスーパーで買っても容量の割に高いと思うし、なかなか贅沢品だと思うわけです。
贅沢品でも慣れてなければ不味いわけです。つまり色んな食べ物を知らないってことは別に不幸じゃないどころか、幸せなことかもしれないわけです。

そういうわけで、今後外食に行ったときは新メニューには挑戦せずに、一度食ってうまかったもののみを頼もうと思いました。w

 

世界的に見たら刺身って変かも
幸せレベルの低さは幸福度の高さ