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【睡眠のコツ】朝活を成功させるたった3つの方法

朝の時間を使うことで人生は何倍も捗ります。

普段自分の時間が無い人にこそ、挑戦してほしい朝活。

朝活の成功は睡眠について少し知るだけで、成功率がグッとアップしますよ。

今回は、私も実践している朝活を成功させるたった3つのコツを紹介しよう!

基本中の基本/90分周期で睡眠を取る

これは朝活に限らず、睡眠時における基本中の基本、睡眠時間のベンチマークと言えます。

人間は、レム睡眠とノンレム睡眠という、浅い眠りの状態と深い眠りの状態を繰り返しています。

それぞれの睡眠状態で体を回復させたり、脳を整理したり、役目が異なっているのですね。

 

起床時においては、眠りが浅いレム睡眠の方が適しています。

朝スパッと起きれたり、なかなか起きれなかったりする違いは、その時の状態がレム睡眠かノンレム睡眠かにあるのです。

そして、この睡眠の周期がおよそ90分と言われています。

すなわち、起床時間がレム睡眠状態になるようコントロールすればいいわけですね。

従って、睡眠時間は4.5時間、6時間、7.5時間のいずれかが良いでしょう。

使える時間を増やしたいならもちろん4.5時間がいいですが、睡眠には個人差がありますので自分に適した時間を見つけてみてください。

日中のパフォーマンスが落ちたら

朝の時間は増えたのに、日中だるさを感じる…のでは本末転倒です。

理想は朝から夜まで最高のパフォーマンスを持続させることですが、負担が大きい作業や仕事をこなす日は必ずしもそうはいかないでしょう。

そういう時は昼寝を推奨します。

ただし、昼寝にもルールがあり、昼寝の時間は15分!と決めましょう。

人間は睡眠導入15分以降からだんだん眠りが深くなり始めます。

十分に睡眠時間を確保できない昼寝は、すぐ起きられる15分を目処にしましょう。

理想は横になることですが、それが難しい場合は椅子の上や、机に突っ伏すことで仮眠体勢を取ることもできますよ。

寝る前にも一工夫

質のいい睡眠を確保するためにはメラトニンの分泌を促進させることが不可欠です。

メラトニンとは覚醒と睡眠を切り替え、自然な眠りを誘う作用があるホルモンです。

と、難しいことはさておき、寝る前に一工夫することで、より短い時間でぐっすり眠れる体質を作ります。

最も簡単にできるのが、夜は間接証明や保安灯で過ごすことが挙げられます。

カンカンに照らされる蛍光灯は早めに切り替えて、柔らかい光で、体と脳を睡眠モードに切り替えてしまいましょう。

他にも、寝る直前までテレビやPC、スマホブルーライトで脳を刺激しないようにする、などの工夫が挙げられます。

せめて睡眠の1時間前までにはやめておきたいですね。

 

以上、3件の紹介でした!

簡単に取り組めるものだけ選びましたので、是非実践してみてくださいね。

もし、一日1.5時間自由な時間が増えれば、年間約23日もの時間が生み出せますよ!

23日間好きにしていいと言われたらなんでもできそうですね。

 

おすすめ書籍

この本は安いけどかなり勉強になりました。

4.5時間睡眠を目指したい人におすすめです。

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ライフスタイルは人それぞれだし、できそうなことからやればいいよねー。 

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睡眠は90分周期で!
昼寝は15分!
夜は暗くして過ごそう!