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正月休み明けの仕事が嫌だ、憂鬱だ…を解消する方法

正月休みはあっという間に過ぎ、明日から仕事だ…という人も少なくはないはず。

ブルーマンデー症候群やサザエさん症候群と言われる「休み明けの仕事の憂鬱さ」。

多くの人を苦しめるであろうこの症状を解消するプロセスを提案しよう!

休み明けの仕事の憂鬱を解消する方法

1.敢えてスムーズな早起きを実践する

「仕事嫌だ…起きたくない…」という気持ちを根底から覆してみましょう。まず、部屋が寒いと余計に布団から出たくなくなります。部屋を暖房で暖めて、起きやすい環境を作りましょう。快適に目覚めるために、90分周期で睡眠時間を調整するのもオススメです。

関連記事:【睡眠のコツ】朝活を成功させるたった3つの方法 

2.朝の時間で創作的なことをやってみる

早起きができれば時間だけではなく、心にもゆとりが生まれます。

「今日から仕事なのに早く起きれた!なんか俺やれるかも!」こういう根拠の無い自信が案外気力を充実させるものです。

そしてせっかくの朝の時間で何か創作的なことをやってみましょう。オススメは料理です。凝った料理でなくてもいいです。ちょっとふっくらしたオムレツを焼いてみるとか、フルーツを取り入れるとか、平日の朝にホンの少しの非日常を取り入れるとワクワクしますよ。

できた料理をSNSにアップするもよし、朝のご褒美として優雅に食べるもよし、能動的に活動してみましょう。

3.通勤と挨拶ができれば心配無し!

通勤する人々や会社の同僚…皆同じ気持ちで、浮かない表情をしているはず。

そんな中、余裕のある朝を過ごし気力が充実していれば、周囲とは一線を画したオーラを纏って見えるでしょう。同僚や上司相手に気さくに挨拶ができれば「あいつは仕事初めからすごいな」と一目置かれることも?

何にせよ、通勤と挨拶まで乗り越えればもう怖いものはないです。いつもの感覚を徐々に取り戻していきましょう。

4.一日の終わりが充実感で満たされる

仕事が終わって帰路に着きます。そこには「昨日はあんなに嫌がっていたけど、乗り切った自分」がいます。もう最大限に褒めましょう。

そしてその瞬間、不思議と充実感に満たされているはず。これは小さな成功体験です。なんでもないようなことですが、しっかり成長した自分になっていますよ!

 

以上です!

休み明けの仕事の憂鬱さに関してはメンタル面が大きいので、できるだけポジティブな情報に触れるように心がけましょう。

朝からシャワーを浴びてスッキリするとか、好きな音楽を聴いてテンションをあげる、というような方法も有効です。とにかく気力を充実させることが大事です。

私は休みと仕事でON/OFFを切り替えないので仕事明けが嫌だ…というのはないのですが、あの手この手で休み明けの仕事を乗り切っていきましょう!

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休み明けは早起きしてみよう!
朝の時間は気力を充実させる
一日の終わりに充実感で満たされよう!